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ブログで受験全般、論理的思考の全体像を伝えるにあたって

投稿日:2017年8月25日 更新日:

 

私がこのブログを書くにあたってある思いがありました。

 

自分の受験生時代も今も、塾や予備校が変わらず繁栄しています。

 

現代の受験社会ではそれらに通うことが当たり前で、そこで成績が上がっている人はいいのです。

しかし高いお金を払っても成績が伸びず、挙句の果てにうちの子供は勉強ができないと嘆いている親を見ていると悔しい気持ちでいっぱいになります。

 

なんで効率的な勉強についての勉強をせずに塾に行くのだろうと。

 

 

なぜこのような受験社会の風潮になってしまったのか。

昔の人は予備校に通わずとも、東大に受かる人は受かっていたじゃないか。

塾や予備校が大学合格のための必要要件というのは本当だろうか。

 

 

このような疑問が高校3年生頃から頭の片隅にはありました。

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塾や予備校は必要ない

 

私の見解を書きます。

 

塾や予備校は質問対応を除いて必要ありません。

 

なぜなら授業形式の知識のインプットは効率が悪いからです。

関連記事→「塾の授業を真面目に受けてると落ちます

 

 

「勉強=自分にない知識を増やす」には

 

正しいやり方間違ったやり方

 

があります。これは誰にでも明白です。

 

 

正しいやり方は塾・予備校に行く、自習室で勉強する、友人に教えてもらうなどです。

これらはすべて自分の新しい知識が増えるので正しい勉強です。

 

間違ったやり方は勉強をしない・さぼるといったことです。

これらは単純に知識が増えないので間違ったやり方です。

 

正しい勉強と間違った勉強は受験生のみならず、6歳でもおじいちゃんでも誰でもわかります。

 

 

しかし、効率的な勉強そうでない勉強を正しく理解している人となると極端に少なくなります。

 

効率的な勉強は少ない時間で多くの知識を入れる勉強。

そうでない勉強は知識を入れられるが時間をかける勉強。

 

受験において圧倒的に有利なのは前者です。

 

 

受験当日は端的に言うと「どれほど知識を入れてきたか」のみが問われます。

なので、知識を半年で入れようが3年かけて入れてこようが向こうは知ったこっちゃありません。

 

受験合格に必要な知識というのはあらかじめ合格者がやってきた問題集を見れば、ある程度分かります。

彼らと同じかそれ以上の知識を入れていけば合格を確信できます。

 

要はいかに効率的に知識を頭に入れられるか?

これは受験生の永遠のテーマでしょう。

 

この問題を自分で解決するために他人の意見を参考にしたりして自分で試行錯誤する必要があります。

なぜなら効率化を考えること=論理的思考力の養成となるからです。

 

社会に出るとわかりますが論理的思考力を最も必要とするのは経営者です。

1mmでもコスト削減するためにすべての工程で効率化を考えます。

ソフトバンク社長の孫正義さんをはじめ多くの経営者が同様のことを主張しています。

 

 

他力本願ではいけません。

全て自分で考えることが大切です。

しかし今の時代はインターネットがあるので他人の考えや思考を知ることができ、少しでも自分の思考の構築の参考にすることだって可能です。

 

私は別の記事で、思考力は既存の知識を組み合わせて新しい知識を生み出すことだと定義しました。

 

だから、何もない状態から考えるのではなく、このブログや色々な合格者の成功体験を見てそれらの知識を自分の中にためてそれらをつなぎ合わせましょう。

それが自分だけの新たな勉強法になります。

 

 

私だっていろんな人の意見や経験を参考にして自分の持論を得るまでに至っています。

 

受験はビジネスです。顧客がいないと成り立ちません。

だから毎年かなりの広告費を出し、「合格するなら〇〇塾」というキャッチフレーズで多くの現役生・浪人生を集客します。

しかしその予備校でやっていることが、効率化を最重要視しているかは甚だ疑問です。

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このブログを書くにあたって

 

私はこのブログを書くにあたって

 

「少しでも効率的に頭に知識を入れる自身の考え」

 

を知ってもらいたいなと思っています。

 

受験時代に考察したことや、大学で勉強している脳科学、哲学などの学問の分野に加え、受験じゃない分野でも成功している経営者の論理的思考などの実学の分野も合わせて、様々な文献を参考にして自分の考えを構築しています。

 

受験だけに限らず、論理的思考力の高い人の頭の使い方などについても日々参考にしています。

 

もちろん、勉強のできる同級生や自身が高校生に直に教えるにあたって得られた経験からも良いフィードバックが得られました。

 

 

医学部の定期試験でも合格する人と不合格の人に別れますが、その違いは何か?

高校生の中でも成績が燻る生徒と飛躍する生徒の違いは何か?

 

 

私は実学分野で大成功している人間ではないため、すべてが正しい意見だとは自身でも思っていません。

しかし少しでも読んでくれる人の「気づき」になればそれは嬉しいことです。

 

 

恐らく読んでくれている人の多くが受験生でしょう。

そういう人はチャンスです。

 

勉強法の勉強をメタ勉強と呼びますが、メタ勉強を受験時代に思考することは受験が終わってからの長い人生でも必ず役に立ちます。

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どうも!Manakaです。

現役の医大生で、Webマーケティング、Webメディアを通じた広告事業などを中心に活動しています。

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