独学で確実に東大・医学部に合格できる勉強法

1年あれば塾や予備校に行かずに東大・医学部に誰でも独学で合格できる勉強法や参考書を紹介しています

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投稿日:2017年8月8日 更新日:

初めまして。簡単に自己紹介を書きます。私は現役医学生です。高校卒業後、1年浪人生活を経て難関医学部とされる大学に合格しました。自分の高校は県でも上から10番程度で東大合格者も3年に1人出るかでないかでした。高校の時は定期テストは上から10~15番をうろうろしていました。公立中、公立高時代は特に際立った能力もなく、ありふれた高校生でした。部活にも入らず、勉強もせず、家で映画見たりテレビ見たり、たまに街に遊びに行ったりと特筆すべきことなく高校生活を終えました。(笑)

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私は現役時、センター本番でE判定をとってしまい地元の国立大の医学部さえ受けられずあえなく他学部を受験し、見事に落ちました。両親には受かっても「医学部に行くために蹴らせてくれ。」と言うつもりだったので凄く恥ずかしかったですね。

 

私は昔からいい意味のバカ(バカゆえの無知)で第一志望を誰もが驚く大学の医学部にしました。そこから私は1ヶ月弱、どうしたらコスパよく最短ルートで第一志望に通ることができるか常に考え自分独自の考え方、ノウハウを身につけていきました。このプロセスは受験勉強時にも意識して行い、不備があれば常に軌道修正して無事志望大学に合格したころには確固たるものとなっていました。

 

最初にひとこと言います。

 

受験は非常にシンプルで仕組みさえ理解してしまえば合格まで迷うことはまったくありません。

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迷うっていうのは
「今の自分の勉強法で大丈夫かな、正しく合格まで続いているのかな?」
「周りはどれだけ勉強しているのだろ、比べてもしょうがないが気になる。」
「自分の行きたい大学の受験生ならこんなの分かって当然なのになんで自分はできないのだろうか。」
などですね。

 

これらの悩みは受験生の多くが持つものですが私から言わせるとオリンピックの100m日本代表選手が選手村で外国の水泳選手を見て「自分より凄そうだな」と勝手に不安に思っているレベルと同じです。

 

受験の仕組みを理解すればすべて吹き飛びます(笑)
その仕組みというのは難しい話じゃなく、このブログに書かれていることを理解してもらえれば大丈夫です。

 

先ほどの浪人が決まり、受験について考え始めた時に最初に浮かんできた疑問をいくつか紹介します。

・同じ高校の同期の大半が浪人し、医学部志望のほとんどが多浪する中、どうしたら1年という時間制限の中で医学部、それもかなり難易度の高いとこに行けるのか?

・田舎にいたころは分からなかったが都会受験生と地方受験生の受験に対する教育に違いはないのか?

・漫画やYahoo知恵袋にあるように難関医学部は首都圏や都市圏の有名中高一貫私立の進学校の連中しかいけないのか?地方の受験生はそんな理由で臆してしまってはいないか?

 

この他にも多くの疑問を現役不合格時に抱えながらも、受験の本質について考えた私は1年間というタイムリミットに時間を投資して、確信をもって試験会場に向かい合格を勝ち取ることが出来ました。しかも、受験の仕組みを理解してから受験当日までに根本からの不安は一切なく受験当日までストレスフリーでした。

 

当ブログでは、周りに難関大学を目指す仲間がいない地方の受験生、都会で塾には行っているけれど勉強に行き詰まった受験生、宅浪していて不安な受験生、再受験で勉強法が分からない受験生などに向けて受験とは何かを伝えていくためのブログです。

 

最後にもう一度言います。

 

受験は非常にシンプルで仕組みさえ理解してしまえば合格まで迷うことはまったくありません。無駄なことを考える必要がなくなるのでもっともラクに第一志望に合格することができます。

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どうも!Manakaです。

現役の医大生で、Webマーケティング、Webメディアを通じた広告事業などを中心に活動しています。

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