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教育

なぜ塾は繁栄しているのか!?その理由は・・・

投稿日:2017年8月28日 更新日:

 

今の受験社会を見てみると、

河合塾、駿台、代ゼミ、東進などの大手予備校をはじめとした日本全国かなりの塾が多くの受験生を集めていますね。

何年も潰れず跋扈しているのを見ると経営的にうまくいってるんだなと感じます。

 

大手予備校の主催する模試によっては河合の全統模試のように

模試だけで20万人弱の受験者がいるような模試さえあります。

 

昔と変わらず今もかなり塾・予備校は繁栄していますね。

ではなぜ繁栄しているのでしょう?

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受験はビジネス!お金が動いています

 

現在、受験生の皆さんはカジノゲームで言う「子」側、つまりゲストです。

予備校は「親」側、つまりカジノ側です。

私は浪人時代や合格後にプレイヤー側から席を立ちそのテーブルを客観的に見るような立場を取りました。

すると「子」側のプレイヤーとして座っているときは見えてこなかった様々なことが見えてきました。

 

 

まず、塾や予備校にとって受験は完全にビジネスです。

 

法人化している以上、利益を出さなければいけません。

あれだけの職員、講師、広告費、各校舎維持費、その他雑費を差し引いてさらに利益が出ているからますます繁栄し、猛威を振るうことが出来るのです。

 

 

一般的な会社にとって多くの利益をだすには単純明快です。

それは

「少ないコストで得たものを高額でたくさんの人に売りつける」

ことです。

これが意味不明なツボやDVDという風に対象商品が変わると途端にマルチ商法をする人と認定され、失格の烙印を押されます。

 

私は先ほどカジノで例えましたが、カジノではお金とお金で交換が起きるマネーゲームです。

カジノ側もリスクを負います。

ツキが来てぼろ儲けされることだってあるでしょう。

しかし、それでもカジノが世界中で運営され続けている理由は利益が必ず出ているからです。

これは意外なことですがカジノの長期的な期待値は、一番期待値の低いスロットでも95%の期待値があります。

ほぼほぼイーブンな状況にして、カジノがそこにあること事体で外資を誘致したり観光客を集めるのが目的ですのでそれはそれで経営戦略は理にかなっています。

 

 

しかし、受験、特に予備校になると話は全く変わります。

予備校では紙に問題を刷って高値で売るという商法ですから、リソースは事実上無限です。

 

模試もかなりのビジネスチャンスで一回の模試で8000円近くも利益を出せます。

長期休みの講座になると90分×5回で18000円とこれに関しては苦笑いすら起きません。

関連記事はこちら→「夏休みの受験勉強で夏期講習ほど恐ろしいものはありません

 

私からすれば各予備校同士がグルになって行うぼったくり商法にしか思えませんでした。

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なぜ予備校含めた受験産業は儲かるのか?

 

なぜ紙に問題印刷したらこんなに高値をつけて儲けることができるのでしょう。

その理由は

・予備校に通う本人または両親が受験において予備校以外に有益なものはないと思っている

・「情報を扱っているから」「情報に価値はあるから」と主張できる

 

 

情報というのは恐ろしいもので、実態はないがお金を生み出せます。

私がここに載せている情報も、例えば家庭教師という案件なら1時間4000円前後のお金を発生させます。

 

 

予備校もその原理で高値をつけて何もかも売りつけてきますが本当のことは誰も言いません。

本当のことを言うと予備校に来なくなり利益が減るからです。

 

 

その本当のことというのは、

「受験情報は予備校にのみあるのではなく、ネットで数分探せば合格者の軌跡を調べることが出来る。予備校が売りつけてきた、夏期講習の20(4題×5回)題18000円は書店に行けば200題1200円で手に入る」

という事実です。

 

 

受験は情報戦とかよく言いますが、戦いというよりは効率的に合格へと進める情報をいろいろ調べて自分の中に落とし込めばよいだけです。

 

問題もべらぼうに高値が付いていますが、書店にいけば私を含め多くの合格者がこなしてきた良質な問題集がかなり手ごろな値段でずらりと並んでいます。

 

 

講座には喜んで入金するのに、参考書となるとお金を出し渋る人がたまにいますがそういう人が経営者になると1週間もしないうちに会社はサヨナラでしょう。

割に合う方を論理的に選択できていないからです。

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予備校に時間を投資しようとしている人へ

 

予備校のすべてを批判するわけではありませんが、これを読んでくれている人に言いたいことは

 

何もあなたまで予備校に課金することはないのですよ

 

ということですね。

 

予備校の良い所もたった1つだけあります。

それは個別に質問したらすぐに教えてくれることです。

授業などは受ける必要性は0だと思いますが、分からないところを長時間かけて悩むよりすぐ人に聞いたほうがいい場合があります。

数学や物理で「なぜこの式が来るのか」「なぜ力はこの方向にかかるのか」などを素早く聞いて納得してすぐ自分の勉強に戻るのが重要です。

関連記事はこちら→「塾の授業を真面目に受けてると落ちます

 

 

予備校に長く居続けると友達が出来、慣れが生じてきます。

これは良くないことで自分の目的がぶれたり、油断やスキが生じます。

常に自分の目標達成のために頭を使うべきです。

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どうも!Manakaです。

現役の医大生で、Webマーケティング、Webメディアを通じた広告事業などを中心に活動しています。

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