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数学

数学の問題集の進め方

投稿日:2017年8月8日 更新日:

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数学の問題集の進め方

-数学


  1. ななな より:

    質問させて頂きます。数学を理解用の参考書はなにかありますでしょうか?(このサイトで薦めておられる化学の照井式物理の物理教室に値するような参考書の事です。)
    今、このブログを参考に勉強の計画を考えています。このブログに大変お世話になっているためこれからも応援しています。

    • jtarou_manaka より:

      いつもブログを読んでいただきありがとうございます。
      続けていくモチベーションにもなります。

      数学における理解用の参考書というのは実質的には存在しません。

      なぜならイメージとして、物理や化学は横に広いが浅いイメージ、数学は縦に深いイメージだと思ってください。

      化学や物理は知識として知ってれば大丈夫です。知識に難しいも簡単もありませんから。

      しかし数学は縦に深く、前の段階の学習が完璧でないと次の段階の学習で意味がわからなくなるという積立式の科目です。

      ですから答えとしては、やはり「青チャート」などの基本的な学習段階の解法が載っている参考書が適切となります。

      「黄チャート」や「ニューアクション」でも代用可能です。

  2. ななな より:

    数学を→数学の でした。誤字すみません!

  3. ななな より:

    返答して頂きありがとうございます。
    私は、①それぞれ各分野の教科書レベルまでの内容を理解→②理解した内容の使い方を知る(チャートなど)、というイメージで勉強していこうと思っていたのですが…。
    ①に該当する参考書は数学にはないう事でしょうか?そもそも、私がイメージしている勉強のやり方に問題がある場合は御指摘宜しく御願い致します。

    また、マナカさんがブログで紹介なさっている参考書はどれくらいの学力の方が使用しても大丈夫なのでしょうか?基礎学力の足りない場合(偏差値40ー50)でも使って良いのでしょうか?
    長文申し訳ありませんが、宜しく御願い致します。

    • jtarou_manaka より:

      各分野で教科書レベルは理解してから進むのがいいでしょうと答えたいところですが、最初の青チャートの説明も教科書レベルなのでいきなり青チャートでも構いません。

      教科書レベルでも不安があるなら黄チャートにしましょう。

      それ以外の数学の問題集については記事にどの程度のレベルの人が使うのかだいたい見当がつきます。

      それと、質問でよく偏差値いくらぐらいの人が〜という質問ありますが回答者泣かせです笑

      偏差値とはそもそも相対的なものなので模試が違えば数字が大きく違います。
      相対的な物差しでは知識「量」が測れないことを理解しておいてください。

      進研模試と東大模試では全然違うので比較になりません。

      もしそういう質問をしたいなら、

      〇〇の問題集の次のレベルはどう言ったレベルの問題集でしょうか?

      などの質問なら知識量で判断できるのでアドバイスはできます。

  4. ななな より:

    返答して頂きありがとうございます!数学の件、承知致しました。
    返答しにくい質問の仕方をしてしまいすみません。
    その事を反省しつつ、内容を出来るだけ具体的にして質問させて頂きます。
    物理の初学者(ほぼなにも知識「量」はなく、定期テストでひたすら公式丸暗記をして来た程度の勉強しか積んでいない)が、物理教室を使い理解していってしっかり知識量として落とし込めるでしょうか?
    化学は照井式は初学者(↑で述べた内容と同じ勉強しか積んでいない)でも大丈夫なようにブログで受け取れた為、質問はしませんが私が今述べた化学に対する解釈が間違っていたら御指摘宜しく御願い致します。
    長文で申し訳ありませんが、宜しく御願い致します。

    • jtarou_manaka より:

      物理教室で大丈夫です。理解して問題集には入れます。

      逆にこれ以上レベルを落とした参考書を使うと10段階でいう1~2のところをとても丁寧に説明しているかもしれませんが1~9まで乗っている物理教室が相対的に難しく見えてきますよ。

      最初から物理教室を使ったほうがいいです。

      私も力学の「良問の風」レベル以外は全て初学者同然でした。

  5. ななな より:

    丁寧に何回も返答して下さりありがとうございました!

  6. あゆみ より:

    全て書かずに覚えたとのことですが、
    では逆に普段の勉強では書いてアウトプットしたことはほぼ無いということですか・・・?
    部分的に計算やグラフ、図形を書いたりとか何かペンと紙を使ってしたことは無いのでしょうか

    • jtarou_manaka より:

      全てではありません。
      メモを取ったりグラフを書いたりすることもあります。

      一般化していうならば、紙にメモを少々書くのは
      「1周目で初めて問題を見て少し考える3分のみ」です。

      2周目以降の復習や、前日の復習などは全科目で一切紙に書く必要なありません。

      なぜなら一度理解したことは目で復習すればそれが反復効果になるという絶対的な真実があるからです。

      実はこれは言っていることとしてはかなり厳しいことを言っています。

      なぜなら、理解していることを紙に書くという勉強のように思えて知識が増えていない行動を全て排除して、頭だけをフル回転させることのみに時間をかけるからです。
      これはかなり疲れます。実際、数学の解答を綺麗に書いたところで手が疲れるだけで頭は大して疲れていません。それよりも同じ時間で3問覚えたほうがよっぽど為になりよっぽど頭が疲れます。

      しかししっかり頭をフル回転させて覚えているので必ず時間をかければ結果が出ます。

      数学の話に戻ります。

      ある程度知識を積めば、1周目からバンバン答え見ます。

      具体的にいうなら、「青チャート」「1対1」は初見の際には2~3分書いてどんな問題かを考えます。

      それ以降の「やさ理」「スタンダード演習」「プラチカ」などでは一切書いてません。解答に赤ペンで線引くぐらいです。

      • あゆみ より:

        たしかに頭を使いますよね・・・
        書かずに覚えて、書こうと思えば実際書けるようになるということですもんね。

        その場での完全理解とその日にうちの復習を何度かするくらいやらないと書けるようにはならない気がします

        • jtarou_manaka より:

          その場で完全理解できない問題があってもいいです。また通った時に理解できるようにしましょう。

          それと当日に復習してもあまり効果はありません。

          一度睡眠を挟んで後日復習するとかなり覚えやすいです。

  7. たろう より:

    頭で回すコツを教えていただけませんか?
    書くのは時間の無駄とは思うのですが、
    なかなかサクサクと進められず、時間ばかり過ぎてしまいます。

  8. りょう より:

    書かずに解き方を覚えるという勉強方法について教えてください。
    1、初回はメモ程度で理解し覚えた上で、2回目以降の復習では問題を見て頭の中で解いてから解答を見ますか?それとも問題を見て(一切解かずに)即座に解答を見ますか?
    2、上記は物理や数学で同じやり方ということですが、それぞれ気を付ける点などはありますか?

    • jtarou_manaka より:

      1は前者です。

      2については、メモぐらい書いてもいいです。難しい問題については解法も長いので、途中ザラ紙に式や数値をメモるぐらいは鉛筆持っていいです。
      あと最大のアドバイスとしては、その問題集の問題を完璧に全て頭で再現するまで徹底することだけです。

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どうも!Manakaです。

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