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勉強一般

成績が上がる人と上がらない人の決定的な違い

投稿日:2017年8月9日 更新日:

 

突然ですが、本番までの受験勉強で最も危惧しなければならないことがあります。

 

それが何かわかりますか?

 

「適切でない参考書や問題集を使う」

「和訳や解答を整理して書く」

「模試を受けることに奔走する」

 

このブログではこれらのことをマジで意味ないからやめとけと口すっぱく言っています。

 

これらは実は単なる現象で本質ではありません。

 

これらに共通することは

 

時間という最も大切な財産をかけているのに目標到達に自分を連れて行ってくれない

 

行為だということです。

 

これは大問題です。

 

今あげた3つ以外にも自分の生活を振り返り、自分をゴールまで送ってくれない行為をしている人がいたら反省し二度としないようにしましょう。

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成績が上がる人と上がらない人の決定的な違い

 

受験勉強の中盤以降になると、一学期や前期にやってきた勉強に対して同じように

「勉強している」といっても成績が上がる人と上がらない人が出てきます。

 

 

この人たちの違いって何なのでしょうか。

 

模試の後で

 

前者は普通に解けて

後者は「あれだったか。見たことあるのに。」

 

となります。

 

 

厳しいことを言うと、結果だけ見れば

 

問題ができた人と

問題ができなかった人

 

という構図ですから受験で言うと合格と不合格になります。

 

 

実をいうとこの2人の言う同じ「勉強」には実際にやっていることに大きな違いがあります。

 

同じなのは漢字だけです。

 

 

成績が上がる人の言う「勉強」とは

 

問題を解く

分からなかったら迷わず答えを見る

解答の論理を理解する

理解して覚える

頭の中だけで答案を再現する

 

成績が上がる人はこの正しい流れの勉強が実践できている人です。

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一方、成績が上がらない人の言う「勉強」とは

 

問題を解く

長時間考え込む

解説を見て納得して終わり

 

という流れが「勉強」だと思っていたり

 

問題を解く

分からず解説を見る

理解しようとせず解答を丸暗記しようとする(一番最悪)

 

という流れが「勉強」だと思ってしまっています。

 

 

受験で頻出である必須問題集を使って正しく勉強しているはずなのに

成績が上がらない人は一つ一つの問題に対するアプローチに原因があります。

 

「じっくり考えろ」などとよく言ったものですが受験とは関係ありません。

受験では2時間考えて分からない問題も5分で答え見て10分で論理を覚えてしまえばそれで終わりです。

 

いかに受験当日までに自分の中にこなした問題のストックがあるかが重要です。

このストックは2時間かけたとか、このストックには丸1日かかったとか非効率の極みです。

 

その原因を取り除いて

 

成績の上がるアプローチ

 

をすれば必ず成績が上がります。

 

 

今この成績の上がらない勉強法をしてしまっていた人は今日から正しい方に変えましょう。

関連記事→「問題集を自力で解こうとしていると合格できません

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「時間」についてもっとよく考えよう

 

上述したように問題に対するアプローチの違いにより、1問1問は大したことなくても積み重なって大きな違いとなります。

 

成績の上がらない勉強法をしている人は今すぐ勉強をやめたほうがいいです。向いていません。

 

 

正直に本音を言うと

 

勉強しているのにできないのならば、勉強してないのと同じ

 

です。

 

友達と遊んでたほうが有意義な時間となります。

 

 

少し時間について考えてみましょう。

こいつ意識高いな〜なんて思われるかもしれません。(笑)

 

でもこれは大切なことなのでよく読んでください。

 

 

時間というのは皆に平等に与えられています。

 

受験生の1時間も、年金暮らしでヒルナンデス!を見るのが日課のお婆さんの1時間も同じです。

 

ここで考えなければいけないのは、

 

時間に価値をつけられるのは本人の行動次第

 

ということです。

 

1時間かけて数学の1問かけて解けなかった残念な受験生も1時間かけて4題解法暗記した受験生も

 

同じく「勉強した」と言い、同じ「1時間」が流れています。

 

 

受験にはもちろん1年ないし2年の制限時間が存在します。

 

「俺には制限時間なんてない。何浪でもできるんだ。」

という人は別に構いません。何年でも頑張ってください。

 

バカだなとは思いますがせっかくブログを読んでくれている人の好感度を下げないためにも

いちお応援してますと言っておきます。(笑)

 

 

制限時間がある中で時間の価値を最大化することを考えるのは基本であり、必須です。

 

これが俗にいう「勉強の質を上げる」という言葉で世間では使われます。

 

「勉強の質を上げる」なんていうと本人が頑張ってその1問から多くのことを学び取らなければならないかのような印象を受けますが全然違います。

 

ていうか「質を上げる」の意味を正確に理解してこの言葉を使っている人の方が少ないでしょう。

 

正しくいうならば

 

「勉強をする際にかける時間の質を上げる」

 

です。

 

このことをしっかり意識して受験当日への準備を進めていきましょう。

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