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勉強一般

受験勉強は有限で各科目に終わりが存在します

投稿日:2017年8月9日 更新日:

 

みなさんの中には受験が無限に続くゴールの見えないものと思っている人はいませんか?

 

確かに毎年の東大の問題を見ると、

 

「入試問題ってのはいくらでも難しくできて自分には上限が見えずただ下あたりでもがいている」

 

ように感じてしまう場面もあります。

 

しかしこれらは単なる思い込みです。

自分で受験を苦しくしてしまっています。

 

 

受験は無限に見えて有限です。

各科目で終わりが存在します。

 

なぜなら入試問題というのは無限に存在しますが、聞き方を変えているだけで出る問題の中身は大して変わらないからです。

 

その理由を実際に問題を作る側の気持ちに立って見るとわかります。

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教授が問題を作る時に考えること

 

数学を例にとって考えてみましょう。

 

 

文科省が決めた指導要綱を逸脱した問題は入試問題として出すことが出来ません。

 

だから要綱を逸脱せずに高校数学の範囲で、生徒の理解力を試す問題を出したいと各大学の数学科の教授たちは思います。

 

自分が本気を出せばだれも解けないような問題を作ることは造作もないが、指導要綱に逸脱しない範囲でそれらを練りに練ります。

 

だから多くの大学で被ったような問題が出題されてしまうのです。

 

また、違う大学や過去に出された問題を参考にして問題を作ることももちろんあります。

 

聞いた話ですが、東大の数学の問題というのは各大学の教授たちも毎年参考にしているらしくそこから作問のヒントを得たりしているようです。

 

 

つまりこれらのことから、

 

入試問題として出される問題には頻出のものがありそれを抑えてしまえばほとんどの入試問題で高得点が取れる

 

という確固たる事実が存在します。

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理系科目の頻出問題とは!?

 

これらの頻出問題はどこにあるのでしょうか?

 

数学なら「1対1対応の演習」

化学なら「重要問題集」

物理なら「名問の森」「重要問題集」

 

などがそれにあたります。

 

それらの問題集は、過去の膨大な各大学の入試問題を分析しどの大学でも出されているような頻出問題をかき集めた本です。

 

だからそれらの問題集を仕上げることは受験合格にかなり直結します。

 

なぜならあなたが受けるであろう大学の問題では必ずそれらの問題集に載っている解法と同じかそれに準じた問題が数多く出題されるからです。

 

「万が一出なかったらどうするの?」

という質問に対しても一定の答えがあります。

 

それは

 

「まずどの大学でもそんな年見たことないし、万が一そうであっても受験会場の生徒はほとんどできないから安心していい」

 

です。

 

 

大手予備校の授業でしか触れられないような問題がある

 

と勘違いする受験生もいます。

それらの問題ももれなくすべて問題集に載っていると断言できます。

 

なぜなら問題集に載ってないような問題を予備校のテキストに載せようとすると管理部の人から

 

「こんな効果の薄い問題は載せられない、もっと汎用性のある問題を載せろ」

 

と言われます。

 

つまりは頻出問題集に載っているような問題です。

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合格までの距離を見極めよう!

 

受験は有限で勉強に終わりが存在します。

 

時間に余裕があれば早い段階でさっさと終わらしてしまって自分の趣味に没頭しても自動車学校に通い始めても全く問題ありません。

 

たまに過去問で演習するぐらいで大丈夫になります。

 

合格するのですから。

 

 

東進の林修先生は高3の8月で東大受験のための勉強は終わってしまったのであとは適当に遊んでいたとTVで話していましたね。

理3本(理3合格者約40人の合格体験記)を見ても一定数、こういった受験勉強で合格している人がいます。

 

 

人間終わりが見えるとやる気も集中力も上がります。

 

例えば駅からとある場所まで歩いていく際に方向だけ知っていて距離が分からない場合、初回にその場所に行くときはあとどれくらいかの距離感も掴めないので精神的にも長くな感じます。

 

しかし2回目以降はその場所までの距離感を頭で分かっているので、1回目の闇雲に歩いているときより確実に精神的に楽です。

 

なぜなら、あとどれくらいで到着するか分かっているからです。

 

 

「とりあえずこの問題集みんなやってるしやるか」

と適当にではなく、

 

「この問題集をやればこの科目の受験勉強は終わる。」

と確信を持って取り組むと問題集への取り組む際の集中力もモチベーションも大きく上昇します。

関連記事→「なぜ問題集で合格が確信できるのか

 

 

終わりが見えなくて悩んでいる受験生はひとまずがむしゃらに取り組むことをやめ、合格までの距離を自分の中でつかむことをしましょう。

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  1. あゆみ より:

    浪人が決まった春先にマナカさんのブログ読みたかったです・・・(^。^;)

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