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決して天才ではない!東大や医学部に現役合格する人たちの正体とは!?

投稿日:2017年10月13日 更新日:

 

東大や医学部には大体半分以上が現役合格です。

 

医学部の中でも都市圏の難関大になればなるほど現役合格の割合が高くなります。

 

ちなみに私は浪人です。

 

高校生の頃は、高3の夏頃からはさすがに勉強しましたがそれまでは授業でもよく寝るし定期テスト前だけには一生懸命勉強するタイプでした。

 

 

高校生の時にも浪人している時にも

 

現役合格できるやつらと何が違うのだろう?

 

という疑問は常に私の中にあり、その理由を考えていました。

 

 

初めて思った瞬間は、

 

勉強量が違うだけ

 

と思っていましたが、もっとこう、具体的に要因を知りたかったのです。

 

 

浪人が終わる年明けごろからは何となく答えはでかかっていましたが、

 

大学に入学して確信に変わりました。

 

多くの現役合格してきた友人に具体的に話を聞いて「なるほどやはりそうか。」となり、やはり予想は間違っていませんでした。

 

次から「東大や医学部に現役合格する人たちの正体」について詳しく書きます。

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東大や医学部に現役合格する人たちの勉強パターン

 

東大や医学部に現役合格する人たちの特徴を端的に書きます。

 

それは

 

高3始まりまでに英語と数学を積み上げている人たち

 

です。

 

 

これは旧帝大以上の難関大になればなるほど当てはまり、現役合格の必要条件といってもいいです。

 

難関大に現役合格する人で、高3になるまで英語も数学も受験勉強を始めていなかったというのはごく少数だと思います。

 

 

「いやいや、有名進学校で東大に現役合格した人の体験記には

 

高3の6月の体育祭の後から勉強したら間に合いました。

 

って書いてありますよ!」

 

と思う人もいるかもしれませんが、これ大体は違います。

 

この人たちは、

自ら進んで問題集を足してやったり、国語や社会を自分だけでやり始めたのがこの時期

というだけです。

 

 

この時期には数学や英語の基礎はたいていの進学校の生徒なら出来ています。

 

なぜなら鉄緑会や駿台の英語か数学または両方を、高校生の頃に部活を続けながらもこなしているからです。

 

 

彼らは数学や英語の基礎はできているので、あとは理科2科目と国語と社会で受験当日に点が取れるよう知識を入れるだけです。

 

 

他の記事にも書いてありますが、理科2つは両方合わせて6ヶ月あれば

 

読み流し用の参考書

理解して問題集

典型問題の解法を暗記

復習してメンテナンス

 

のサイクルを終わらせることができます。

 

 

実際に私もできました。

現役合格の人の多くは高3初期や夏から理科始める人も多いのです。

 

 

次に

 

どの段階が数学と英語の基礎ができていると呼べるのか

 

について書きます。

 

1番いいのは実際の入試問題にも手を出せて、二次の長文もばんばん読めるぐらいがいいのですが

 

ここでは最低限これをできるようにしておくと、高3から非常にうまく他の科目にも力を入れられるという基準を示します。

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高3始まりまでに出来ておくべき数学と英語の基礎

 

高3の始まりの時までに

 

数学の場合は

 

青チャートかFocus Gold、ニューアクションなどの標準的な解法が網羅されている問題集1冊

 

難関大ではなく、地方国公立の場合は黄チャートでもいいです。

 

標準的な解法が身についていると1対1対応の演習を終わらせ、やさ理やスタンダード演習に移るのがスムーズで負担が減ります。

 

 

英語の場合は

 

高2の時点で受けるセンター本試で150点以上

 

です。

 

私が高2の時に受けさせられた英語の本試は80点行きませんでした。

この時期に英語で測りたいのは、文法問題でも単語でも熟語力でも英作力でもありません。

 

長文を読める下地があるかどうか

 

です。

 

その4つは知識として高3からでも全然間に合います。

 

ただその4つも不十分で、英文読むのもほぼダメという状態なら高3の時に英語に多くの時間を割かなければなりません。

 

 

高1,2のときに理科にばかり力を入れていた人で、現役で東大や国立医学部に合格した人は私の知る限りではごく少数です。

 

 

またデータ的に見ると入学偏差値が55前後で東大や国立医学部に多数の合格者を出す高校は高1,2のときに英数に力を入れています。

 

しかし入学偏差値が60を超えているのに東大や国立医学部の合格者が少ない高校は高1,2の頃からやたら理科に力を入れています。

 

 

何が言いたいかというと

 

高3になるまでは理科ではなく、英数に力を入れるべき

 

ということです。

 

 

理科は高3から始めても東大の入試で50/60は容易ですが

 

数学は青チャートも終わらしてないのなら60/120も怪しいです。

 

 

英語は全大学全問題そうですが、

 

長文読解ができたらかなり高得点が取れます。

 

実質、単語と熟語と文法問題の知識はより2次試験で出るレベルの長文の、読解の精度を上げるために必要なのです。

 

 

だから高2の時点では知識がそこまで要求されないセンターレベルの英文が読めるかどうかが大事なのです。

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東大や医学部に現役合格するための他の科目の勉強法

 

高校生ははっきり言って忙しいです。

 

文化祭も体育祭もあるし、昼休みには友達と校庭でサッカーしなければなりません。

 

 

そんな中現役合格してきた友人たちの体験談も交えて書きたいと思います。

 

 

理科2科目

 

高3の夏に入るまでに頻出問題集に入れるまでの下地を作らなければなりません。

 

ここでいう頻出問題集とは、

 

物理なら「名問の森」か「重要問題集」

 

化学なら「重要問題集」

 

です。

 

 

ここでいう下地とは、

 

読み流し用の参考書で科目の全体を理解して問題に対応できるようにする

 

ということです。

 

 

多くの参考書がありますが、1冊で全て済むかつ分かりやすく、1冊で東大レベルまで対応しているとなると

 

物理なら「物理教室」

 

化学なら「照井式解法カードシリーズ」

 

です。

 

 

国語と社会

 

古文と漢文は知識を入れてセンター演習だけで十分です。

 

単語帳や文法書、使い方などは古典の記事をみてください。

 

 

社会は「センター〇〇が面白いほど取れる本」を何回も読みまくってあとはセンター演習だけで十分です。

 

その本じゃ取れないという人いますが、読み返しが足りなさすぎます。

 

何回も読みましょう。

 

 

国語と社会の勉強ですが、普段はそうは言っても数学と英語と理科というメイン科目で忙しいです。

 

これらの勉強の休憩がてらにやりましょう。

 

社会の本の通読は厳しいですが、古文単語などは気分転換も兼ねてカフェでも覚えられます。

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どうも!Manakaです。

現役の医大生で、Webマーケティング、Webメディアを通じた広告事業などを中心に活動しています。

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