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化学の参考書・問題集

なぜ化学の新演習なら東大や医学部に行けるのか?

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みなさん第一志望の大学の合格者のレビューはもう見ましたか?

 

合格者がやっていた問題集をそのまま使うっていうのは受験の基本です。

 

東大や医学部に合格した人と同じような問題集を使えば、受験当日に彼らと同じような知識を持って会場に迎えるからですね。

 

 

その中でも化学に注目してみます。

 

 

合格者の90%が「重要問題集」か「化学の新演習」の両方またはどちらかをやっていると思います。

 

化学の問題集を選ぶ際はこの2つを外して違うのを選んでいる人は危険です。

 

 

理由も後に説明しますが、これは受験社会全体に目を向けると気づきます。

 

 

おそらく私は自分に自信がなく落ちることに対する恐怖が大きすぎたため、自然とこのことに気づいたのだと思います。

 

 

この記事では「化学の新演習」について詳しく書いていきたいと思います。

 

 

他のレビューを見るとこの問題集に対する不満とかありますが

私から言わせてみれば単なる戯言で、自分の能力不足を本のせいにするなという感想しかありません。

 

本当に素晴らしく結果を出せる問題集なので安心してください。

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なぜ「化学の新演習」なら東大や医学部合格を確信できるのか?

 

「重要問題集」と「化学の新演習」にはある共通点がありますがみなさん分かりますか?

 

 

この2つの問題集の凄さは実はその「クオリティ」ではありません。

 

もちろんクオリティが高いからというのが理由なのでしょうけど、この2つの問題集の凄さとは

 

圧倒的なシェア

 

です。

 

 

これにつきます。

 

 

例えば駿台のテキストで考えて見ます。

 

駿台の数学の〇〇クラスのテキストを完璧に頭に入れたら、駿台生でそのテキストを使っている人たちよりは確実に知識があると言えます。

 

 

しかしあなたはこれで合格を確信できますか?

 

 

私なら無理です。

 

 

なぜなら受験会場には駿台のそのテキストを使っている人の方が少なく、自分が周りの連中より知識があるか見当がつかないからです。

 

 

化学の新演習ならどうでしょうか?

 

難関大受験生なら誰もが聞いたことのある、昔から評判も高く多くの合格者が使っていた問題集です。

 

 

河合生や駿台生、高校生や宅浪生、再受験生や鉄緑生に至るまで日本全国でのシェアが圧倒的です。

 

 

この問題集の中身を完璧に覚えたら化学においては合格を確信できます。

 

なぜなら

 

明らかに自分より大幅に化学の知識を持っているマジョリティが存在する訳がないから

 

です。

 

 

これをいうと、

 

各予備校に載ってあって化学の新演習に載っていない問題で差がつくのでは?

 

という意見がありますがこれも全く心配する必要がありません。

 

 

それは予備校がテキストを作る際に何を基準に問題を作るかを考えれば答えは出てきます。

関連記事→「受験では絶対にやらないといけない化学「重要問題集」

リンク記事の最後の段落に詳しく書いてあります。

 

 

重要問題集は東大や医学部以外の志望の受験生も数多く使っているためおそらくシェアNo1でしょう。

 

化学の新演習はレベルが高いため、ある一定以上の化学の知識がある受験生しか使わないにもかかわらず難関大志望者の中で圧倒的なシェアを誇ります。

 

 

勉強計画を立てるとき、難関大志望者なら過去問の前の化学の最後の問題集は化学の新演習になるでしょう。

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「化学の新演習」のレベルと構成

 

レベル

 

重要問題集よりレベルが高いです。

 

似たような問題も多くありますが全体的にレベルが高めです。

 

 

しかし重要問題集をこなした受験生なら絶対に取り組んでも大丈夫です。

 

分からない問題が多いからといってこの問題集を使うのを諦めないでください。

 

時間があるのに諦める場合は失うものが多いです。

 

化学の新演習を仕上げれば化学の勉強は終了です。理科三類志望でも大丈夫です。

 

予備校の授業を受け続けてもゴールはありませんが、

問題集を基準に考えるなら各科目にゴールがあります。

関連記事→「受験勉強は有限で各科目に終わりが存在します

 

構成

 

全部で331題収録されています。

汎用的な問題集でこのレベルの問題集は「化学の新演習」以外にはありません。

 

他は全て薄いいわゆる「激選」問題集です。

 

 

 

化学の新演習には問題ごとに星が1~3個ついていて、それらは難易度を表しています。

 

星1個 重要問題集やっとけば苦もなく分かるレベル、1周目でチェックをつけても良い

 

星2個 初見じゃ解けないかもしれない、ただ1回解法覚えればそれまでなので少ない労力で頭に定着させたい

 

星3個 京大の過去問が多く、煩雑な計算もしくは設定がややこしい。何周もするうちに分かるがそのスタンスで問題に当たろう

 

 

解答が別冊になっています。

 

化学の新演習の解説はかなり分かりやすいです。

重要問題集よりも分かりやすいです。重問は数研出版ですからね。(笑)

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「化学の新演習」の効率的な使い方

 

 

化学の新演習を使う時期は

 

重要問題集を終わらした後がベストです。

 

 

重要問題集を終わらしていると、それだけでも2次試験で戦えます。

新演習の解答を読んでも9割以上は言っている意味がわかるでしょう。

 

 

上で書いた通りに行くとたいていの人が秋頃に使うのではないかと思います。

 

しかしこの問題集は331題と秋から始めるには少し骨が折れる量です。

 

 

東大や医学部志望で化学で9割以上を取りたい人は全部やりましょう。

 

つまり5~6月から少しずつ初めて冬に入る前には最低3周しておきましょう。

 

 

それ以外で地方国公立や私大理系の人で化学でアドバンンテージを取りたい人は分野を抽出して解くやり方もあります。

 

理論分野だけでも解いているとそのレベルの大学だと受験者の中では上位の部類に入るでしょう。

 

知識で解けるところは時間がなければそんなに重視しなくても良いです。

 

「照井式解法カード」に載ってある知識が1番大事ですのでその本に載ってある知識をまず頭に入れとけば大丈夫です。

 

 

この問題集を解く際は必ず横に、照井式解法カードシリーズを置いておきましょう。

基本は「照井式」を全部理解してください。

 

無機ならその分野の照井式の範囲のページを読み直すなどしてください。

 

 

 

実際に使ったペースを紹介します。

 

私は

4月から1日1題ずつ

5月から1日2題ずつ

7月から1日3題ずつ

 

を解き、8月までに1周しました。

 

12月までには5周以上はしました。

 

 

あらゆる問題集に言えることですが、

使うと決めた以上1周で終わるのは絶対にやめてください。

 

なぜなら頭に定着しないのでかけた時間が無駄になるからです。

 

問題集の中身を覚えるには反復こそが大切です。

 

 

たいていのレビューで重要問題集や化学の新演習を酷評している人は、1周さえもままならなかった人などが実際は多いのです。

 

 

受かったら、その本について聞かれた場合にはまぁ褒めるかもしれないけどわざわざレビューに手放しで褒めるコメントを書かない確率の方が高いです。

 

しかし好評レビューを見て信じて化学の新演習を使ったけど落ちたっていう受験生はそのイライラを本にぶつけるべく、レビューに悪口を書きます。

 

こういう構図で、意外に有用な問題集のレビューって結構悪口が書いてあるしそれが目立つのです。

 

わざわざPC開いてレビューサイトにまで飛び長文の悪口を書くぐらいですから相当イラついているのがわかりますね。(笑)

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どうも!Manakaです。

現役の医大生で、Webマーケティング、Webメディアを通じた広告事業などを中心に活動しています。

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