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勉強計画

なぜ問題集で合格が確信できるのか

投稿日:2017年8月14日 更新日:

 

まず、受験に合格するには

自分が受ける年に合格最低点以上を確実に取らなければいけません。

 

浪人が決まった時、その現実にどう立ち向かい対処するかを考えていました。

 

 

私の完全な持論なんですけど、浪人が決まった時って

 

「これから合格実績の良い予備校に1年通って去年落ちたところ通ればいいなあ」

 

ではなく、

 

「1年間という制限時間の中で何が何でも合格最低点までのギャップを埋めるのにベストな勉強はどれか」

 

というマインドになるべきだと思います。

 

ギャップを埋めるためなら必要な問題集ならいくら高かろうが買い、予備校が必要なら死んでも予備校に行く、という様に何でもする覚悟でした。

 

 

考えた結果、答えはすぐ出ました。

 

予備校の授業は90分で4題しかやらない上にテキストに答えもついておらず、さらにはどの科目も家で解いてきた問題を授業中に解説するといった形式だったので時間対効果を考えるととても授業出る気にはなりませんでした。

 

予習+90分で4題は私には足りな過ぎました。

私は青チャレベルからやる必要性を感じていたのでどうしても時間が足らなくなります。

 

予備校に通わされているとお金払っているんだから行かなきゃ親不孝だと考える人がいるかもしれません。

しかし、ちゃんとその年に合格することが一番の親孝行です。

 

1番自分が受かる可能性の高い勉強法を選ぶのは当然です。

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合格最低点までのギャップを埋める具体的な方法

 

まず第一に志望校の合格体験記を見ます。

 

成功者をパクるのは基本ですね。

そうすると、だいたい多くの人が同じような問題集を使っていたことが分かります。

 

例えば、

「物理は難系使っていました。例題だけです。」

「終わり間際には25ヵ年で演習していました。良かったです。」

とかですね。

 

つまり考えられるのは、

 

「この大学を受験する人たちはこのレベルの問題集までできるようにして受験当日、会場に向かったんだな。」

 

ということです。

 

 

この人たちがそのレベルの問題集を使っていたことは確かです。

しかしどの程度しっかりやっていたのか分かりません。

 

だから私は目標を、

 

「最低でも合格者たちがやっていた一番レベルの高い問題集を何週もして全問似たような問題が出ても瞬殺できるレベルにする」

 

にしました。

 

 

少なくともこれなら彼らと同じぐらいの学力レベルにはなるからです。

 

とても簡単です。

上手くいった人の真似をすればいいだけです。

鉄緑生たちも、鉄緑の先輩からおススメの問題集など聞いてそれを受験までに仕上げてきますから。

 

合格者たちが使っていた問題集を完璧にすることが目標ですが、そこには受験において大きなメリットが2つあります。

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問題集を完璧にする2つのメリット

 

1つ目です。

 

市販の問題集の中で評価が良いものは受験において頻出の問題を集めたまたはほかの受験生と差がつく、つまり知っているか知っていないかが重要な問題を集めています。

 

だからこれらを完璧にすると合格点は必ずとれます。

 

どの問題集にも載ってない様な問題しか出なかったら誰もまともな点が取れません。

 

20年ほど前の難関国立の理系の後期で、ごくまれに見ますが最近ではまず見ないので大丈夫です。

 

 

それと受験数学で8割以上取る必要は0です。

7割か最低でも6割取れば、得点が取りやすいかつ高得点で安定する物理化学英語で点を取れば合格です。

余裕で最低点超えることができます。

 

 

2つ目です。

 

受験本番での精神安定度が全然違います。

 

勉強をめっちゃしてるのに落ちましたっていう受験生は、

・勉強しているつもりが全然身に付いていない

・本番で緊張して頭が真っ白になっているか

どちらかです。

 

 

頻出問題集を含め、合格者がオススメとしている問題集の解法を全部頭に知識として入れて受験会場にいきますよね。

 

そうすると自分の見たことあるのはまず自分が必ずできる問題です。

 

全く見たことない問題(それでも途中まではできる)は、まぁどの問題集にも載ってないしみんなも分からないだろうなと確信できます。

 

問題集というのは全国の書店にあるので大手予備校の浪人生だけでなく、再受験生も宅浪も鉄緑生もみんな使います。

 

その最も汎用性の高いものである問題集を仕上げると、精神的に落ち着くことができます。

 

 

できる問題を確実に完答して分からない問題も途中まで答えれば十分な点数です。

しかも見たことある問題は何週もした問題なので時間をかけずに解くことができます。

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受験での合格の目安は問題集で考えよう

 

自分の志望校の合格者たちが使っていた問題集を完璧に仕上げることは合格に直結します。

 

計画を立てるときには逆算で考えましょう。

 

最終的にそのレベルの問題集を使うための参考書や、中継の問題集などをそれぞれネットでレビューを見たり、書店でパラパラと見て決めましょう。

 

私は4月の段階で決めて一気に買いました。思うようにいかないときもあったのでその都度その状況のレベルに最も適した薄い参考書や問題集で補完していきました。

 

 

目安としては10~11月から志望校レベルの問題集に入れるとかなりの2月までにかなりの演習量が確保できるといった感じです。

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  1. nanana より:

    まなカさんに質問です。
    「1年あれば塾や予備校に行かずに」ということですが、まなカさんご自身は宅浪されたのでしょうか。それとも予備校に通いつつ問題集をメインに勉強されたということなのでしょうか。
    よろしくお願いします。

    • jtarou_manaka より:

      宅浪ではありません。

      予備校に在籍していましたが授業は一切出ていませんでした。
      質問対応で月に一回予備校に行っていました。

      頭の中は問題集とそのペースと今日のノルマのことしかありませんでしたよ。

  2. フクロウ より:

    manakaさんが中学生の時高校数学先取りはどこまでされていましたか。私は地方の公立高校入試があるので1A2Bで維持します。高校1年で数学3に入ります。高校では部活をやらねばならない雰囲気がすごいのですが、高校2年から受験体勢と英検1級受験に入りたいので、部活は無理です。理解されないので不安です。

    • jtarou_manaka より:

      中学校は公立だったので授業でも自分でも一切先取りした事ないです。
      中々すごいペースですね。
      どうしても部活に入らなければならないのならば、いかなくても良い部活に入りましょう。

      でもきっと部活入んなくてもそれが原因で人間関係悪くなる人は部活やっても人間関係うまくいかないですからあまり気にせず。

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どうも!Manakaです。

現役の医大生で、Webマーケティング、Webメディアを通じた広告事業などを中心に活動しています。

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