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勉強一般

高校生が早い段階でしなければいけない科目はこれ!

投稿日:2017年8月14日 更新日:

 

高校1,2年生がその時期にやらなければいけない勉強とは何でしょうか?

 

それは

 

間違いなく数学と英語

 

と断言できます。

 

 

高2の終わりまでに基礎を仕上げておくと高3での本格的な受験勉強が非常に楽になります。

理科や社会や国語など高3の1年間の間に余裕で間に合います。

 

 

理科を仕上げることのできずに現役時に不合格になった大抵の人は

このサイトに書いてある理科のコスパの良さと重要性に気づいていないか

もしくは数学と英語に時間を取られすぎたパターンです。

 

 

受験において理科はたいへんコスパが良いです。

数学に比べて圧倒的に解法暗記する量が少ないです

扱うものも元素や物理現象など無味乾燥な数字ではないのでイメージが付きやすいです。

 

大学の中には、数学100点と理科2つで200点という配点の大学(慈恵医)すらあります。

受験当日では理科の仕上げ具合が合格への必要条件です。(十分条件ではありません)

 

 

覚える問題量の具体例を挙げると青チャートは1対1対応の6冊だけで400問以上あります。

しかし物理の名問の森は上・下で150問程度しかありません。

これだけ覚えれば東大の問題にも対応できるので、コストにおけるパフォーマンスは素晴らしいです。

 

 

数学と英語の基礎について次に具体的に説明します。

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高校生がしておくべき数学について

 

数学で言う基礎とは

 

高2の終わりまでに青チャートやFocusなど高校数学を体系的に網羅している問題集の数3までを解いている状態

 

にすることです。

 

2年間で数学これだけやればいいのですから簡単ですし、その分高2の終わりまでに必ず出来るようにしてください。

 

 

これをしていると高3に入ってからはある程度インプットされた状態から3~4冊の軽めの良質な問題集でインプットをして過去問集を解くだけなので非常に楽になります。

その分理科に時間をかけることができます。

良質な問題集についてはまた別記事で紹介します。

 

 

なぜ最初から良質な問題集ではいけないのかといいますと、これらは体系的ではなく頻出問題を集めたものです。

 

なので重要性は高いのですがまったくインプットしたストックがないと解答の意味が頭の中で繋がらず良い効果が生まれてきません。

 

青チャートで見たことのある解法なら、

解法を読んだときに

 

「これは見たことあるから理解できる。そうかこれが頻出問題で重要なんだな。」

 

と認識できます。

 

私は1年間で青チャートからスタートして過去問まで行きました。

 

夏の終わりぐらいから頻出問題集に入り、インプットのストックがあった秋の模試では成績がかなり上がりました。

関連記事→「数学の問題集の進め方

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高校生がしておくべき英語について

 

英語で言う基礎は

 

単語・熟語・構文読解

 

です。

 

この中で1番大事なのは構文読解です

単語と熟語は構文読解をするための材料でしかありません。

 

 

ロイヤル英文法などの文法書を読むなど、いかにも英語を根本から理解しようとしているように見えますね。

しかしこれ全くの無意味かつ非効率です。

 

自動車に乗るためにエンジンの仕組みについて理解する必要はありません。

運転さえできれば、卒検も難なく合格です。

「私はエンジンについてはずっと勉強してきたのに」とか思っても誰も聞いてくれません。

 

大学受験で言う運転とは「長文読解ができる」ことです。

 

 

受験英語では長文の意味が取れるとかなりの高得点が狙えます。

ほとんどすべての大学の長文問題の英語の問題では

いろいろ聞き方は変えても結局は正しく訳せているかどうかしか聞きません。

 

そのためには長文を構成している単語と熟語の知識を積み上げていくことが必要不可欠です。

 

そして学校の授業で触れた文章は必ず全訳できるようにしておく、構文読解専用の参考書を1冊仕上げるぐらいをしておきましょう。

 

英単語・英熟語・構文読解の参考書についてはまた別記事で紹介します。

関連記事→「英単語の暗記の重要性

 

 

とりあえず英語の知識を早いうちから詰め込むというのは重要です。

 

暗記というのは頭を使うので高3になってからの問題演習と並行してこれらをこなしていくには少しだけ大変です。

 

できないことではないですが早めにできるなら早めにできて悪いことなど一つもないです。

 

 

さらに英語は文系理系どちらともで必須科目であり、英語の配点は各教科の中で同率か一番高いことが多いです。

 

しかも文章読めればかなりの高得点が見込めるので読める人と読めない人では雲泥の差になります。

 

英語で高得点が取れると他の科目で余裕ができるので楽という側面もあります。

 

 

受験に時間的余裕のある高校生は今のうちに知識を詰め込んでおきましょう。

どうせ結局後でやることになるのですから。

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