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医学部

慶應義塾大学医学部の特徴・難易度・偏差値

投稿日:

 

日本人で慶應大学を知らない人はほとんどいないかもしれません。

 

経済界や政界で慶應大学の出身者が大いに活躍している現在の日本において最も有名な私立大学の1つと言っても過言ではないでしょう。

 

今回は慶應義塾大学の「医学部」について詳しく解説していきたいと思います。

 

実際に私も受験した経験から多くの実際的なことをお伝えしていければと思います。

 

主に

 

・受験に関する情報

・科目別の難易度

・対策

 

の大きく3つについて見ていきたいと思います。

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慶應大学医学部の受験情報まとめ

 

【慶応義塾大学医学部の主なデータ:教育理念・施設・特徴など】

 

教育理念

 

『慶応義塾大学』はあの一万円札の絵柄で有名な福沢諭吉によって設立されました。

『慶応大学医学部』は大正6年(1917年)に歴史的に有名な細菌学者である「北里柴三郎」を医学部長として発足しました。

 

慶応大学医学部は5つの教育理念の柱に基づいて運営されています。

 

その5つの基本的理念とは

 

「基礎と臨床の一体化を目指した教育であること」

「慶応義塾大学は総合大学である特性を生かした多角的教育・研究を展開すること」

「独自の医学・医療のネットワークを展開すること」

「多彩で多様なキャリアパスを持つということ」

「グローバルな教育を展開する」

 

という理念です。

 

「慶応義塾大学は総合大学である特性を生かした多角的教育・研究を展開すること」については、総合大学という強みを生かして医学部・看護医療学部、薬学部という三つの学部が合同で行う教育というものを展開しています。

 

医学部生が、学生のうちから他学部の学生と交流することにより将来的に多角的なアプローチから医療に携わり得る人間へと成長することを目的としています。

 

また医学ロボットの開発を目的として、医学部は理工学部とも共同研究を行っています。

 

ロボット工学が未来において医療の現場に導入されることが確実視され、その機運が日本だけでなく世界中どの企業でも高まっている中、慶應大学が医療の最先端をキャッチアップしていこうという意図が伺えますね。

 

東大と同じく様々な学部で日本トップレベルの学生が集まる慶應大学では総合大学の強みを存分に出せているのではないでしょうか。

 

 

学費・奨学金

 

慶應大学医学部の学費は全私立大学の中で1番安いです。

 

学費は6年間で約19,000,000円です。

 

一見高いように思えますが、同じ私立大学の医学部の中には6年間で40,000,000円を超す大学もあると考えるとすごく安く設定されています。

 

慶応義塾大学医学部は奨学金の面でも充実していることが有名です。

 

医学部の一般入学受験者のうち成績上位者に対し、在学中の4年間継続で年間400万円を支給するという『慶応義塾大学医学部人材育成特別事業奨学金』という名の破格の奨学金があります。

 

 

キャンパス・暮らし

 

キャンパスについては1年と2~6年ではキャンパスが変わります。

 

1年生は「日吉キャンパス」で学生生活を送るのに対して、2年生以降は通学するキャンパスは「信濃町キャンパス」へと移ります。

 

1年次には医学部だけでなく様々な学部の学生が日吉キャンパスに通うことになるので医学部以外の人たちとの出会いが数多くあります。

 

信濃町のキャンパスは都内でもかなりアクセスのいい立地となっております。

それにもかかわらず喧騒から離れていていわゆる渋谷原宿などのガヤガヤした感じはキャンパス周りには一切ありません。

学生生活を送るにはぴったりの場所でしょう。

 

都内出身の学生が多いので実家暮らしの生徒が多いです。

都内は家賃が8万/月以上のところが多いので、横浜や千葉、埼玉からでも実家から通ってくる生徒がほとんどです。

 

地方生の多くが1年次は日吉キャンパスの近くに1人暮らしもしくは学生寮、2年次からは信濃町キャンパスの近くに1人暮らしというパターンが多いです。

 

『慶応義塾大学』自体では学生寮が充実しています。

日吉寄宿舎、下田学生寮、大森学生寮、網島学生寮、元住吉宿舎、日吉学生寮など多種多様の学生寮が揃っています。

各学生寮には、多種多彩な特色があり、これだけ学生寮に恵まれている私立大学もなかなか珍しいでしょう。

 

 

 

【慶応義塾大学医学部:入試データ】

 

『慶応義塾大学医学部』の入試には

 

「一般入試」「帰国生入試」「留学生入試」

 

の三種類あります。

 

2018年度の『慶応義塾大学医学部』の一般入試における募集人数は68名です。

『慶応義塾大学医学部』の2018年度の入試日程は以下の通りです。

また試験当日の試験会場は「日吉キャンパス」となります。

 

なお各試験の合格発表については、インターネットに加えて電話応答システムにて行われるため合格発表の学内掲示は行われません。

 

《一般入学試験日程》

・第一次試験日 2月19日(月)

・第一次試験合格発表 2月26日(月)

・第二次試験日 3月1日(木)

・第二次試験合格発表日3月5日(月)

 

《入学手続き期間》

・入学金などの振込期限日 3月12日(月)

・入学手続き書類郵送〆切り日 3月13日(火)消印有効

 

 

 

【『慶応義塾大学医学部』入試科目情報】

 

『慶応義塾大学医学部』の一般入試は、一次試験と二次試験からなります。

 

一次試験は「理科」「数学」「外国語」の三科目による学力試験です。

 

「理科」については、物理(物理基礎・物理)・化学(化学基礎・化学)・生物(生物基礎・生物)の3科目から2科目選択する形式でセンター試験と変わりはありません。

 

これらの理科の選択科目における成績については統計的処理により科目間の難易度の不平等が生じないように工夫されているので、安心して自分が得意とする科目を受験するようにしましょう。

 

 

「数学」については、数学Ⅰ・数学Ⅱ・数学Ⅲ・数学A・数学Bが試験範囲となります。

数学Aからは、「図形の性質」「整数の性質」「場合の数と確率」が試験範囲となる。一方で、数学Bについては「数列」と「ベクトル」から問題が出題されることになる。

 

まぁこう書いてますがほとんど出題されるのは「確率漸化式」「微積分」「図形と方程式」の分野です。

 

後で各科目については詳しく見ていきます。

 

 

一次試験に合格すると、次は二次試験に進みます。

 

二次試験は小論文と面接の二つが試験内容となっています。

二次試験の面接はグループ面接ではなく個人面接であるので試験当日に緊張して自分の能力が発揮できないという事態に陥らないように、一次試験が終わったらすぐ二次試験の「小論文」と「面接」の対策に取り掛かるようにしましょう。

 

そんないじめてくる人なんて滅多にいませんからテンプレを考えてそれ言えれば大丈夫です。

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慶應大学医学部の難易度

 

慶應大学医学部の各科目の偏差値や難易度について詳しく見ていきましょう。

生物については友人の慶應医学部合格者から聞いた話を参考にしています。

 

まず偏差値ですがこれは模試によって違うのでなんとも言えませんが医学部受験マニュアルというサイトの基準を参考にさせてもらうと、

 

東京大学理科三類 76.8

京都大学医学部 75.8

大阪大学医学部 73.3

慶應義塾大学医学部 73.2

東京医科歯科大学医学部 72.3

 

という偏差値になります。(2017年)

 

端的にいうと

 

私大医学部の中ではダントツで1番

国公立含めた日本の全大学全学部の中でも5本の指に入る

 

というのは間違いありません。

 

千葉大、筑波大、医科歯科大の友人の話を聞いてもそれぞれの大学に前期で通っているにもかかわらず慶應の一次で落ちたという人も一定数います。

 

「私立は傾向が〜」という声もありそうですが、受ける人が日本トップレベルの学生だらけということを考えると慶應医学部クラスになると傾向も大事ですがそれ以上に他の受験生より知識が上の状態で本試験に臨まないと歯が全く立たないでしょう。

 

それでは各科目の難易度の概要を見ていきます。

 

数学

 

大問4つから構成され、試験時間は100分で150点満点です。

 

ほとんど穴埋め式ですが年度によって1問論述式の問題が出てきます。

 

難易度はかなり高いです。

他の私立大学でも穴埋めが多いですがそういう大学ではセンターみたいな感覚でちょちょっと計算したら答えが出てくる問題だらけです。

しかし慶應の方は訳が違います。

 

まともに書かせていたら解答量が多くなりすぎて時間がいくらあっても足りないから穴埋め式にしているのではないかという印象すら受けました。

 

つまり穴埋めだから楽というわけではなく逆に国立の記述式より厳しいということを理解してください。

(1)で誤答すると論理はあっていても雪崩式に失点してしまうことがほとんどだからです。

 

しかし私みたいに普段書かずに演習していて解答の論理の流れだけを頭に入れることに専念している人は楽と感じます。

 

 

大問1は小問集合の穴埋めです。配点は30点です。

だいたい4~5問からなりますが難易度は標準レベルです。

 

Σや二項展開など、計算が苦手な生徒が不得意な分野が1~2行でさらっと出題されますがしっかりそれらを演習している人には何も苦ではありません。

 

即答できる問題ばかりですのでここでは満点を取りたいです。

 

大問2~4は様々な分野の問題が出ますが慶應大学の医学部では圧倒的に「傾向」というものがあります。

 

それは

 

必ず1問は確率漸化式の問題

それ以外はほとんど解析分野(微積分及び図形と方程式)

 

というほぼ毎年共通する傾向があります。

 

後に対策を書きますがこの傾向を理解すれば対策を練ることも容易です。

しかもこの分野は他のどの大学を受験する際にも必要な分野となっているので一石二鳥でしょう。

 

後ろの大問3つは各40点で穴埋め式がほとんどなのでいかに(1)から堅実に点を積み重ねるかが大事です。

 

後ろ3つの難易度はかなり高いです。東大京大東工大レベルの問題です。

まぐれで解けるような問題はありません。

穴埋めだからと言ってまぐれで当たるような問題もありません。

 

また、試験時間100分で全問題を一通り解くというのは現実的ではありません。

私には無理でした。

 

難易度が高いのももちろんですが、計算がかなり多いです。

 

微積分の計算では骨が折れる計算が多く、また穴埋めだけに答えが間違っていたら0点というプレッシャーと戦いながら計算しれければなりません。

 

 

なんか脅すように数学の難易度を書きましたがしっかり対策すればなんてことないので安心して大丈夫です。

 

 

英語

 

大問4つから構成され、試験時間は90分で150点満点です。

 

難易度は標準です。

このブログで何回も言ってある通り受験英語は長文が読めれば終わりです。

 

2011年度から傾向が一貫していて、3つの長文総合問題と1題の英作文問題からなります。

長文問題が3題もあるなんてキツそうだなと思った人は危ないです。

 

長文は読める人と読めない人では差がつきやすい分野です。

だから読める人からすれば3題もあるので少なくとも他の受験生より確実にリードできると彼らは考えます。

逆に練習足りてない人はビハインドを追うことになります。

 

 

英作文問題もいつも減点くらう人とスラスラと書いて点が取れる人では雲泥の差が出ます。

 

慶應の場合、数学と英語においては一題一題の配点が大きく受験生間の小さな差は点数上では大きな差となって現れます。

 

国立大の場合は英作文がちょっとできなくてもセンターで取り返せていたり、違う科目で補えたりするのですが慶應の場合は数学と英語が500点満点中300点という大きなウェートを占めています。

 

しっかり対策しましょう。

 

 

理科

 

理科2科目で120分で、各100点満点です。

 

化学

 

だいたい毎年大問3つから構成されます。

 

難易度としては易です。

 

え?って思ったかもしれません。

 

他のサイトのレビューを見ると慶應医学部の化学のおいても慶医の数学と同様に「本質的な理解と高度な計算力や思考力が必要」などという実態の読めない言葉でまくしたてていますが私は全くそうは思いませんでした。

 

その人は問題を見ておらずイメージでレビューを書いているのかなと思いました。

 

知識も大して難しいことは聞かれず、聞かれるとしたら本当に重箱の隅をつついた知識ですが誰も分からないので無視して大丈夫です。

 

計算も煩雑なものもありますが理論化学の分野でもそこまで高度な問題は見られません。

 

東大京大阪大東工大の化学の方がよっぽど計算も煩雑で難しいという印象です。

 

初めて解いた時、「重要問題集」は完璧で「新演習」を解いている最中でしたがこれは普通に本試験で9割解けるなという感覚で驚きました。

 

これだけでいいのか!?と思ったのを覚えています。

 

 

物理

 

こちらは化学とは打って変わって難しいです。

 

大問3題で大問1は小問集合の記号問題です。

 

物理では他の大学ではあまり見られない知識問題が見られます。

放射線量を題材にした小問などありましたが知らんがなの一言でした。

 

傾向としては原子分野の問題が多いです。

旧課程の時期から慶應医学部だけは原子分野の問題を出題していました。

 

こういう日本国内で慶應医学部以外で出されない問題の対策となるとハイエンドな領域に踏み込んでしまい上限が見えないのでここでの小問集合は真面目に考えすぎず、普段やっている物理の問題の分野でしっかり得点できるようにしましょう。

 

生物

 

こちらも化学とは違い難易度が高いです。

 

大問3つから構成され論述式の問題がほとんどです。

また試験時間に対する分量が足りない場合が多いですが、化学が得点源ということを考えると時間配分はしっかりバランスを見ましょう。

 

医学部だけに医学に関連性の強い動物生理学、なかでもヒトの反応と調節に関する分野を強調する傾向が見られます。

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慶應医学部対策

 

慶應大学医学部に合格するためのプランを考えて見ましょう。

 

英語と数学150点ずつ、理科200点の計500点満点です。

 

まず一次試験の合格最低点はだいたい例年280点です。

 

しかしその中で正規合格となるとまた点数が上がります。

 

大学に入学できる権利の「合格」でないとそこに意味はないので私立大学の医学部を受験する際には一次試験の合格最低点より

 

何点取れば正規合格できるのか

 

というところに焦点を絞りましょう。

 

慶應医学部の場合は、330点で受かっている人も320点で受かっている人も実際います。

 

しかし年によって多少上下したりするのでそのことを考慮に入れると慶應大学の医学部に合格するには

 

一次試験で350/500点取ること

 

と同義と見て間違いはないでしょう。

 

二次試験は個人面接ですので大人しくしておけば大丈夫です。

 

そのためには私が実際に立てたプランは

 

数学90 英語120 化学 80 物理 60

 

という点数配分です。これなら実現可能と思いました。

 

 

各教科に対する私がやっていた対策を簡単に書きます。

 

数学

 

確実に確率漸化式が出るという情報があります。

 

この情報を目の当たりにしたら皆さんどう考えますか?

 

じゃあ慶應の過去問で演習しようと考えますよね?

 

私から言わせると甘すぎるなと思います。

 

確実に出る分野の問題、特に、確率と漸化式を合わせたさらにピンポイントな範囲の問題が出ると事前に分かっているのであれば

 

死ぬ気でその範囲の問題を完璧にして当日は会場でテロが起きようが右手を骨折しようが何が何でも完答する

 

ことを目標に対策するのが基本中の基本です。

 

だって必ず出ると分かっているのですから。

 

確率漸化式の問題を抑えたら後は他の微積分の問題含め大問2つで20点以上取るだけです。

 

できるかできないかと言われたら確実に「できる」です。

 

慶應医学部の過去問だけでなく、東京出版社の問題集にある慶應数学対策の確率漸化式の類題やそれ以外でもありとあらゆる確率漸化式の問題の解法を1通り解いておいて慶医の本試験では瞬殺しましょう。

 

他の微積分の問題なども出ない年の方が滅多にないのですからその分野を重点的に解法を暗記するのは基本ですね。

関連記事→「スタンダード演習 数Ⅲをこなすことが確実に合格に近づく理由

 

英語

 

長文を精度よく読んで、英作文を覚えるという普通の対策で特に何も問題ありません。

 

単語や熟語についてですが、こちらも「鉄壁」や「単語王」、「シス熟」などで何も不足はありません。

 

長文についてはこちら。

関連記事→「英語の長文読解が絶対できるようになる2つのコツ

 

英作文いついてはこちら。

関連記事→「英作文は自分で作ってはダメ!暗記でモノにできるオイシイ分野

 

化学

 

「重要問題集」と「化学の新演習」をこなしておけばかなりの高得点が望めます。

 

ていうより受験生みんな高得点が取れるので自分も8割以上得点できるよう化学で足を引っ張らないようにしましょう。

関連記事→「受験では絶対にやらないといけない化学「重要問題集」

 

 

物理

 

こちらも「重要問題集」や「難系」の例題で大丈夫です。

 

化学と違ってそれだけでは高得点は望めませんが、細かい波長などの数値を覚え始めるより力学と電磁気と原子分野の問題の解法をしっかり定着させておく方がコスパがいいです。

 

原子分野は頻出なのでここを重点的に押さえましょう。

 

原子分野はかなり底が浅く、問題のパターンも少ないので必ず試験では点が取れるようにしましょう。

 

おそらく試験本番では知識問題で面食らうでしょうが、みんな面食らっているので特に気にする必要はないです。

 

 

以上慶應大学医学について各科目の難易度と対策を見てきました。

各科目における大問ごとの難易度はまた個別に別の機会で。

 

このブログでは1年間の独学で受験に成功した体験をもとに各科目で効率的な勉強法や問題集・参考書そしてそれらの詳しい使い方を紹介していますので参考にしていただければ幸いです。

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-医学部


  1. 吉田茂 より:

    いつも参考にさせてもらってます。

    お時間があれば、過去問演習についてまとめた記事を作って欲しいです。

    • jtarou_manaka より:

      記事を書くかはわかりませんが、過去問演習についての持論を述べます。

      私は過去問を時間を計って解いたことは一度もありませんでした。

      問題読んですぐ答え見てました。
      それで「ふんふんなるほどねぇ。解けんくはないな。」というぐらいです。

      こんなこと言うと、演習ガーとか言う人いますが、この時期に解けても解けなくても、答え見て解放が理解できないようなら残念ながら今までの受験への準備が間違っており、その年には受からないと考えています。

      誰の言葉か忘れましたが「勝負はやる前の準備で勝敗が決まっている」という言葉の通りです。

  2. 吉田茂 より:

    分かりました。

    また質問で申し訳ないですが、マナカさんは現役時の偏差値はどの程度だったのですか?

    • jtarou_manaka より:

      現役時は大手予備校の模試は受けたことがなく、ベネッセ駿台とかいう謎の模試を受けたことがありますが、どの科目も45~60ぐらいでした。

      センターは地方の医学部でもセンター判定は全てEでした。

  3. (⌒▽⌒) より:

    本当に参考になります、ありがとうございます。
    質問なのですが、比較的得意な英語で点を多く取りたいと考えています。英語の大問ごとでも良いので配点が知りたいのですが、可能であれば教えて頂けますでしょうか?

    • jtarou_manaka より:

      いつも読んでくださってありがとうございます。

      私はツイッターでもよく質問を受けるのですがいつも疑問に思うことがあります。
      それは自分で調べればすぐ分かることをなぜいちいち人に聞くのだろうかということです。

      あなた個人についてはインターネット上なので知りませんが、自分でできることは極力自分で調べましょう。

  4. 椎名 より:

    初めまして、いつもブログ読ませて頂いております。
    1年という長い期間、ずっとモチベを高いまま保つ方法やコツなどありますか?
    冬や直前に失速、という話をよく聞くので…

    • jtarou_manaka より:

      冬や直前に失速する人の正体を知っていますか?

      心の奥底では分かっているのですよ。あと数ヶ月では受からないことを。

      人間はそのような心理状態になると本質から目を背けるため意識せずとも無意識のうちにあらゆる手段で現実から目を背けようとします。
      それの一つが直前のモチベーション低下です。

      本質は、冬にモチベが下がることではありません。
      本質は、勉強を始めた1年前に、1年後に合格できるプランを立てられずただ漠然と勉強してきたことです。

      私の場合は、1年間ずっと同じモチベでしたね。

  5. いー より:

    差し支えがなければ、受験した大学と合否を教えて頂きたいです。

  6. 匿名 より:

    いつもブログを拝見させてもらっています。疑ってるわけではないんですがマナカさんは本当に医大生なんですか?何か証拠のようなものがあれば見せてください。的を射たことを書いてあるとはおもうんですが医学生かどうか定かではない人の勉強法を信じるのは不安なので、、

    • jtarou_manaka より:

      まず自分を信じよう。

      • 匿名 より:

        宅浪か予備校かで迷っているんで、マナカさんが本当に当サイトに書いてある勉強法で成功したのなら参考にさせてもらおうと思っているんですが、成功したかどうか定かではない人の勉強法を信用するのは嫌なので、ぜひ証拠を見せて欲しいです。

        • 青空 より:

          本質がズレている気がします。マナカさんがどうであれあなたには関係のないことですよね。何の権限があって人様の勉強法を審議して成功を証明しろとか仰っているのでしょう。全般的にこのコメント欄でコメントされている方々が幼稚すぎる気がするのですが。もっと有意義な質問をしましょうよ。頭の悪さが露呈してますよ。

  7. ろにん より:

    はじめまして、今年独学で東工大を目指しているものです。
    他サイトや謎の予備校サイトが抽象的に記事を書き、いまいち的を射る意見がない中こちらのサイトを見つけ、具体的な目標を立てるに至りました。

    全記事を閲覧させていただいた上で質問がありますので、お手数かけますが回答いただければ幸いです。

    高校時代よりブランクがあるので一から始めようと思いますが、
    数学の場合、青チャートをこなした後に教科書傍用レベルの問題集(基礎問題精講 等)や
    化学の場合、照井式の後にセミナー化学といったように
    基礎レベルの参考書をこなした後に、基礎レベルの問題演習を取り入れましたか?

    青チャートを9割がた完璧にしたり、照井式を読み込めば、別途の問題演習をせずにもスムーズに一対一や化学重要問題集に移行できるでしょうか?

    時間の無駄になるだろうなという思いが強いですが、管理人様がどうされたか教えて欲しいです。

    (コメントが目に入りやすいように最新記事に掲載させて頂きました、ルール違反等でしたら申し訳ありません)

    • jtarou_manaka より:

      青チャートや照井式の後は、すぐに1対1や重要問題集に進めます。

      1対1や重要問題集はそこまで敷居が高くないです。

  8. 受験生1 より:

    ブログ読ませていただきました。
    自分は現在青チャートを中心に問題集を進めているのですが、よく「解説を何回読んでも理解できない問題」に遭遇します。そしてそこで悩み、多くの時間を使ってしまうことがよくあるのですが、まなかさんはそういった「解説を読んでも理解できない問題」に関してはどのように対応していましたか?

    • jtarou_manaka より:

      「その解説は何も自分を悩ませようとして書かれている訳ではなく、必ず誰が読んでも筋が通るように書かれているはずだ。」

      と一旦落ち着いてこの言葉を反芻しましょう。

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どうも!Manakaです。

現役の医大生で、Webマーケティング、Webメディアを通じた広告事業などを中心に活動しています。

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